重源(ちょうげん)の郷とは
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重源の郷とは
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平安時代末期(1180年)源平の戦いで平家により、東大寺は焼き討ちにされました。
 その後、壇ノ浦の合戦で平家が滅亡し、文治(改元)2年(1186年)東大寺再建の大勧進(責任者)に任命された重源上人は、用材切り出しのため、佐波川上流の徳地を訪れ、その指揮をとると同時に、周防国の国司として政務も執行しました。

 ここ徳地には、東大寺再建という国家的な大事業ゆかりの史跡が各所に残されています。平成10年4月、この特有の歴史文化と自然を活かした体験交流公園として「重源の郷」はオープンしました。

 昭和初期の山村風景を再現した郷では、徳地の豊かな自然や特色ある歴史、文化にふれられると同時に、紙漉きや木工、竹細工、紙細工など、さまざまな体験をすることができます。
 「重源の郷」で時間を忘れてのんびりとした1日を過ごしませんか。